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■ 目次 ■ 1.アロマテラピーとは 2.精油の選び方 3.精油の使い方 4.サトルアロマテラピー |
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| ■ 1.アロマテラピーとは ■ | |||||||||
アロマテラピーとは、植物ら香りの成分を取り出してボトルにつめ、 その香りでリラックスしたり、病気をなおしたりする自然療法です。 植物の匂いを集めたものを精油といいますが、植物の種類によって、いろいろな作用があります。 1つの植物に1つの作用ではなく、いくつも作用があり、詳しいことはまだ解明されていない、未知の世界です。 |
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| ■ 2.精油の選び方 ■ | |||||||||
万人に共通する作用あり、特定の人にピンポイントで効く作用あり、そのときの気分で効く作用あり。 いくつかの精油を混ぜ合わせると、すごいことになるのもあります。 (もちろんならないもの、ふつーものものあり)幸せになりたいと思ったら、 精油を売っているお店に行ってみることです。 デパートでアロマテラピー、精油売り場を探してみてくださいね。 生活の木が有名です。 たくさんの精油が並んでいるので、かたっぱしから匂いを嗅いでみましょう。 気に入る匂いが1つは見つかるはず。 それを買って家に帰れば、いつでも好きなときに幸せな気分になることができます。 まれに、すごく嫌いな匂いがあとから好きになったということがあります。 身体になじみのないもの、もともと持っていないものに対しての拒否反応です。 ところが、自分に必要だと感じると、だんだん好きになって、 そのうちなくてはならない香りになったりすることがあります。 また、(女性は特に)ホルモンバランスに左右されて香りの好みがかわります。 体調のよい日、悪い日、生理前など、身体が求めているものは微妙に違うようです。 ▲ページトップへ▲ |
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| ■ 3.精油の使い方 ■ | |||||||||
精油は香りを楽しむ方法と、マッサージなど顔や身体に直接利用する方法があります。 購入した精油をそのまま香ってもいいのですが、市販のアロマポットを利用すると 長い時間香りを楽しむことができます。 お風呂に数滴垂らす方法もあります。 マッサージをするとき、精油は香りの成分が凝縮されているので そのままでは利用できません。 精油の中には、紫外線と反応してかぶれるものがあったり、刺激のあるものもあります。 本を読んだり、専門家の人から利用方法を教えてもらうといいですね。 お顔や身体へのマッサージに使いたいときは、植物油で希釈します。 お風呂に入れるときも、オイルや塩を利用します。 ▲ページトップへ▲ |
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| ■ 4.サトルアロマテラピー ■ | |||||||||
精油の活用法には、物質的特性を利用した伝統的アロマテラピーの他に、 精油のエネルギーを身体に作用させ癒す、サトルアロマテラピーがあります。 考え方としては、フラワーエッセンスに共通したものがあります。 サトルアロマテラピーは、パトリシア・デービスにより体系化され、 植物が持つ独自のエネルギーで、人々が持つさまざまな問題を解決することができます。 精油の薬理学や心理的効果は、素晴らしいものがありますが、 一般的な効用であり、個人レベルでは合う合わないがあります。 ラティエルでは、個人の気質、対人や環境も含め、その人に必要な精油を 探していきたいと考えています。 ▲ページトップへ▲ Rahtiel Home |
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