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アロマテラピーのすすめ
 目次 

1.アロマテラピーとは
2.精油の選び方
3.精油の使い方
4.サトルアロマテラピー
 


 1.アロマテラピーとは 

アロマテラピーとは、植物ら香りの成分を取り出してボトルにつめ、
その香りでリラックスしたり、病気をなおしたりする自然療法です。

植物の匂いを集めたものを精油といいますが、植物の種類によって、いろいろな作用があります。
1つの植物に1つの作用ではなく、いくつも作用があり、詳しいことはまだ解明されていない、未知の世界です。


 2.精油の選び方 

万人に共通する作用あり、特定の人にピンポイントで効く作用あり、そのときの気分で効く作用あり。
いくつかの精油を混ぜ合わせると、すごいことになるのもあります。
(もちろんならないもの、ふつーものものあり)幸せになりたいと思ったら、
精油を売っているお店に行ってみることです。
デパートでアロマテラピー、精油売り場を探してみてくださいね。
生活の木が有名です。
たくさんの精油が並んでいるので、かたっぱしから匂いを嗅いでみましょう。
気に入る匂いが1つは見つかるはず。
それを買って家に帰れば、いつでも好きなときに幸せな気分になることができます。

まれに、すごく嫌いな匂いがあとから好きになったということがあります。
身体になじみのないもの、もともと持っていないものに対しての拒否反応です。
ところが、自分に必要だと感じると、だんだん好きになって、
そのうちなくてはならない香りになったりすることがあります。

また、(女性は特に)ホルモンバランスに左右されて香りの好みがかわります。
体調のよい日、悪い日、生理前など、身体が求めているものは微妙に違うようです。

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 3.精油の使い方 

精油は香りを楽しむ方法と、マッサージなど顔や身体に直接利用する方法があります。
購入した精油をそのまま香ってもいいのですが、市販のアロマポットを利用すると
長い時間香りを楽しむことができます。
お風呂に数滴垂らす方法もあります。

マッサージをするとき、精油は香りの成分が凝縮されているので
そのままでは利用できません。
精油の中には、紫外線と反応してかぶれるものがあったり、刺激のあるものもあります。
本を読んだり、専門家の人から利用方法を教えてもらうといいですね。

お顔や身体へのマッサージに使いたいときは、植物油で希釈します。
お風呂に入れるときも、オイルや塩を利用します。

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 4.サトルアロマテラピー 

精油の活用法には、物質的特性を利用した伝統的アロマテラピーの他に、
精油のエネルギーを身体に作用させ癒す、サトルアロマテラピーがあります。
考え方としては、フラワーエッセンスに共通したものがあります。

サトルアロマテラピーは、パトリシア・デービスにより体系化され、
植物が持つ独自のエネルギーで、人々が持つさまざまな問題を解決することができます。

精油の薬理学や心理的効果は、素晴らしいものがありますが、
一般的な効用であり、個人レベルでは合う合わないがあります。

ラティエルでは、個人の気質、対人や環境も含め、その人に必要な精油を
探していきたいと考えています。

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